バーチャルオフィス利用をお断りさせていただくケースと業種

バーチャルオフィス利用をお断りさせていただくケースと業種、審査通過できない利用不可
バーチャルオフィスとは?【121】

起業にあたって、とても便利なバーチャルオフィスですが、どんな方でも利用できるわけではありません。ここでは残念ながら審査を通過できない利用不可の業種・利用できないケースを紹介していきます。


手続き関連での不備・情報不足

・事業内容が明確でない

・事業内容を説明できるホームページがない

・事業内容を説明できる資料がない


申込者本人や会社に問題がある

・過去に犯罪歴がある

・ネット上に過去のトラブルなどが確認できる

事業内容が利用規定に抵触する

多くのバーチャルオフィスで審査を落とされる事業は、主にアダルト関連事業、ギャンブル関連、情報商材などが挙げられます

 

・アダルト動画販売

・成人用コミック販売

・ネットカジノ運営

・競馬予想関連(予想ソフト販売含む)

・情報商材(儲かる方法・モテる方法の販売など)

・出会い系サイト

・仮想通貨関連


まとめ

審査を通過できないケースは一般的に銀行口座開設、融資、不動産賃貸などで落とされるケースと同じと考えていただいていいかと思われます。バーチャルオフィス自体もトラブルに巻き込まれる可能性があること、その他の会員様も同じ住所を利用していることにより、多かれ少なかれ迷惑を被ります。トラブルに発展する可能性が高い、一般的に詐欺であると疑われる可能性が高い事業ではバーチャルオフィス利用はできません。


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京都バーチャルオフィスが選ばれる理由

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