学生起業のすすめ

学生でも低コストで起業できる?バーチャルオフィスという選択

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弊社京都バーチャルオフィスの所在地は京都大学のスグ近くです。京都大学や同志社大学からは自転車で10分程度の範囲内にあります。そのため京都大学の現役大学生のお客様もいらっしゃいます。彼らと接していて感じることは「何事も若いうちからチャレンジするべき」この一言につきます。私が大学生の頃に彼らの考え方の一部でもあれば、人生は変わっていたのに。と後悔しかありません。ここではなぜ大学時代の起業がオススメなのか?考察していきます。始めは3つくらいに絞ろうと考えていたのですが、改めて考えるとどんどんオススメできる根拠が浮かんできて9つも書いてしまいました

学生起業を進める9つの理由

学生起業

<1>インターネットの発達

私(代表松村裕樹)が大学生だった1990年代後半~2000年代前半と決定的な違いはインターネットの普及にあります。私が起業できたのもインターネットがなければ考えられませんでした。インターネットは小資本での起業を可能にしてしまいました。会社経営においてインターネットを活用する最大のメリットは宣伝・集客が無料でもできることだと思います。またクラウドファンディングが登場して、共感を得られる事業計画さえあれば学生でも資金が集められるようになりました。いやむしろクラウドファンディングでは学生のほうが資金を集めやすいのではないでしょうか?大学生が起業しようと決意した。20代や30代の起業家より世間は応援したくなるでしょう。

<2>発想がやわらかい

京都バーチャルオフィスを利用していただいている学生の方と話していると大学生ならではの発想力を感じます。大人になると頭が固いなーと自分でも思うことがあります。これは大学時代には気づくことができないことです。

<3>早ければ早いほど同世代に差をつけられる

スポーツ選手を見ていて特に感じるのですが、錦織圭、福原愛、羽生結弦などのスター選手はそれぞれの競技を幼少時代から始めているということです。2~3歳くらいから毎日練習している彼ら。小学校や中学校から始めた方よりダントツで有利ですよね。これはどんなことにも当てはまると言えます

<4>早ければ早いほど失敗しても復活しやすい

想像してみてください。20代で失敗するのと、60代で失敗すること。どちらが復活できる可能性が高いでしょうか?どちらが再チャレンジする意欲がありそうでしょうか?20代で失敗しても、それは良き経験となり今後の人生に大きく活かせることでしょう。起業というのは失敗して当たり前。成功するまで失敗を繰り返し、何度も挑戦することです。何回失敗できるか?これが成功のカギになるでしょう。若いほうがたくさんの失敗をできる時間があるのです。さらに言えば失敗しても就職してしまえばいいのです

<5>若いので遠慮なく経営者に質問できる

10代後半~20代前半の経営者って世間には、ほとんどいません。経験がないのは確かに不利です。しかしこのデメリットは逆にメリットにもなってしまうのです。わからなくて当たり前。どんなくだらないことも先輩経営者に質問できてしまいます。全然恥ずかしくありません。これが50代や60代にもなると何となく質問するのが億劫になってしまいがち。さらに先輩経営者に共通することがあります。これは全員と言ってもいいでしょう。ほぼ例外なく彼らは若者に教えるのが大好きです。どんどん質問や相談をすると彼らは喜んでくれます。積極的に経営者交流会などに参加して、可愛がってもらえるキャラを作っていきましょう

<6>学生ビジネスコンテストなどに応募できる

学生しか応募できないビジネスコンテストがたくさんあります。「学生 起業 ビジネス コンテスト」などのキーワードでネット検索してみましょう。これに入賞したりすると融資やコンサルなど様々な特典があります。当然これらは卒業して社会人になると応募できなくなってしまいます

<7>時間があって自由

40歳を迎えた私が、人生を振り返ってみると大学生の頃が最も時間に余裕がありました。好きなことに没頭できるという期間は他にないのです。大学時代はたくさん時間があり、その時間を何に使うのか?自分で決めることができます。部活やサークル、アルバイト、ボランティア。その中に会社経営という選択肢を入れてみるのも面白いですね

<8>就職にも役立つ

起業と就職。この2つの言葉は相反するように感じるかもしれません。20年~30年までは会社に言われたことを忠実にこなす人材が求められていました。しかしこれからの時代は自分で考えて、自分で行動できる人材が求められます。事実、私も含めて経営者仲間と話していると同じような意見ばかりです。就職活動において大学時代に起業した。起業とまでは行かなくても小さな商売のような経験がある。商売を自分で考え自分で行動したということです。これは他の就活相手と比較すると強いアピール材料になります。

<9>若い方が話題になる

ひとむかし前に女子高生社長が話題になったことがありました。創業当初は会社の知名度は全くありません。そんなときに話題性をつくってメディアに取り上げてもらうのは簡単ではありません。しかしこれが若いというだけで少し有利になるのです

とはいえ学生の方は、社会人で起業する方に比べ、金銭的なビハインドを持ちやすく、

これから開業する際にはその「費用を安く抑えること」が重要となってくるのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、バーチャルオフィスなのです。バーチャルオフィスとは、住所・電話番号をレンタルできて、事務所としての最低限の機能を持つサービスのことをいいます。なぜバーチャルオフィスがおすすめなのでしょうか。ここからは学生起業家におすすめのバーチャルオフィスについてご紹介します。

解決策はバーチャルオフィス?

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■事務所・会社を登記する場所■

起業すると会社の本店所在地を登記する必要があります。法人化していなくてもHPや名刺、パンフレットに住所記載は必要ですよね。実際に事業の所持在地として公表するときの候補として挙げられる場所は、「賃貸オフィス」「自宅」「バーチャルオフィス」ですよね。そこで、この3か所についてどのような特長があるか比較をしてみましょう。

 

<賃貸オフィス>

賃貸オフィスのメリットは、会社の住所をホームページ等で公開しても心配がないことです。

しっかりとしたオフィスのある会社は信用されやすく、お客様に安心してサービスを利用していただけることでしょう。一方で、開業して間もない頃においては、その初期費用や固定費の高さが負担となることが考えられます。

 

<自宅>

賃貸のオフィスに比べ、費用を圧倒的に安く抑えられるのが、自宅を事務所とする方法です。費用がかからないため、学生で金銭的な余裕がない場合でも安心して事務所を登記することができます。しかし、事業を進めていくにあたって、会社の所在地が住居ということから会社に対して不信感を抱かれません。

▶自宅住所を登記するリスク

 

<バーチャルオフィス>

以上の賃貸オフィスと自宅のメリットの両方を併せ持つのが、バーチャルオフィスを事務所として登記する方法です。メリットは、賃貸オフィスに比べ、低コストで借りられることです。また、ビルの中のスペースであるため、しっかりとした会社と認識されやすく会社の信用にも影響しにくいことです。そのため、この方法は開業して間もない方、特に学生の方にとっておすすめなのです。

学生起業は低コストで可能

以上、学生起業家におすすめのバーチャルオフィスについてご紹介しました。事務所の登記場所として、バーチャルオフィスがおすすめである理由についてお分かりいただけたのではないでしょうか。学生で京都で起業を予定しており、事務所に関する費用を抑えたいとお考えの方は、ぜひ株式会社バロックワークスの京都バーチャルオフィスをご利用ください。

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