開業時にかかる最低限の費用とは?

小規模事業やスモールビジネスなどで起業される方はほとんどの方がインターネットを活用したビジネスを選ばれると思います。私が起業したのは結婚式のプロデュース事業からでした。直接的にはインターネットを活用したビジネスではありませんが、広告宣伝はインターネットのみで行っています。さらに在庫や店舗をもたない企画サービス業であるため小資本で起業することができました。

「開業時はお金がかかる…」

これから開業する方にとって、その費用をどうすれば安く抑えることができるか気になっている方は多いのではないでしょうか。安く費用を抑えたいと思っていても、それゆえに提供するサービスの質に影響を与えてしまうようなことはできません。ここでは上記のような限りなく小資本で起業する場合においても発生する最低限必要なものを説明していきます

私が起業したきっかけをマンガにしています
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大きくわけて3つです

【1】設備費

設備に関する費用は、多くの費用がかかることが予想されます。最初からすべての設備を揃える必要はないかもしれませんが、最低限の設備を揃えるためにはそれなりに費用はかかることでしょう。例えば、デスク、椅子、パソコンなどの電子機器です。業種に問わず必要になる上記に加え、ビジネスフォン、FAX、プリンターなどは、購入時の費用に加え、ランニングコストにも注意が必要です。設備費に関する費用は小規模の個人事業でも数十万円程度であるとされています。私自身はFAXはほとんど使いませんが、取引先/顧客がFAXを使いたがることはよくあります。

開業時 資金 かかる

【2】在庫 or 人件費

開業する業種によりますが、ネットホップなど在庫を持つことが必要になる業種の場合、その在庫にかかる費用が必要になります。また、在庫をどこに抱えるかによって、付随する費用の金額も変わってくるため、注意が必要です。在庫を持たない事業でもサービス業なら人件費が発生します。私の場合は在庫はありませんでしたが、人件費はかかりました。IT事業でも開発費などで人件費はかかってしまうでしょう。全て1人でやる!という方もいらっしゃいますが、事業を早く成長させたい場合にはオススメできません

【3】オフィスの敷金・礼金

事務所を借りる場合、初期費用として敷金・礼金が必要でしょう。保証金は月額賃料の12か月分、礼金は月額賃料の1~2か月分が相場とされています。保証金とは、入居したテナントの賃料の滞納、過失による建物に対する損害のための担保として支払うお金です。また、礼金はオーナーに対して支払うお金です。これらの費用は、オフィスを利用するなら必要となる費用であり、その金額はかなり大きな額になります。

合計100万近くは必要?

サラリーマンの方が週末だけの副業で起業する場合にはここまでは必要ありません。しかしもし本気で起業して将来的に自分のビジネスのみで食べていく場合はどうでしょか。IT関係のビジネスであってもこれだけのモノは必要ではないでしょうか?全てをまともに揃えたら100万円近くにはなりますね

開業 かかる 費用

では次回はこの3つの経費をできる限り抑える方法を考えていきます。もちろんバーチャルオフィスも経費を抑えるひとつの方法です

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