開業資金を抑える3つの方法

開業資金を抑えたい!!

「開業したいけど、資金が足りない…」

「思ってたより起業には資金がかかってしまう…」

「どうやったら開業資金を抑えられる?」

起業したい方の中には、このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。資金に関する問題は、起業をしようとする際の最初の問題といっても過言ではないでしょうか。私の場合は、初期費用は何とか捻出することにしましたが、とにかくランニングコスト(固定費)を抑えたくて仕方ありませんでした。起業から10年経った今でも変わってませんが…

 最悪の場合を想定して起業から1年くらいは無収入を覚悟していたので、とても大きな問題でした。しかし、その資金に関する問題も少し工夫をすれば格段に抑えることが可能なのです。そこで今回は、開業資金を抑える方法、さらに固定費削減についてご紹介します。前回のコラムでご紹介した3つの経費を元に考えていきますね

【1】設備費

オフィス機器などの設備を揃えようとするとかなりの資金が必要になることもあります。そのため、この設備の調達方法を見直し、無駄な出費を抑えることができれば必要になる総費用も抑えることができます。

【設備の調達方法を見直す】

■中古で購入する

新品の設備ばかり購入していると、費用が高くなることでしょう。開業した経験のある方の約半数が、設備は中古で揃えているとも言われています。新品に比べ安い場合がほとんどであるため、中古も選択肢の一つに入れるといいでしょう。私の場合はビジネスフォンの主装置及びビジネスフォンはヤフオクで購入しました。複合機は業務用ではなく、家庭用を中古で購入しました。

開業資金 抑えたい

■先輩経営者からもらう

先輩経営者が引越しなどでオフィスのレイアウトを大幅に変更するタイミングがあります。そんなときに古いデスクや椅子などは、意外に処分に困っています。売っても二束三文だから売るのも面倒なのです。普段からあなたが起業することを周囲に言いまわっていれば、もらえる可能性もあります。私の場合は先輩経営者からデスクと椅子を3セットいただきました。ジモティーなどのWEBサイトを活用してもいいかもしれませんね

■リース契約にする

前述のように、中古で購入という選択肢もありますが、リース契約という方法もあります。

資金は開業時に使うことにはなりますが、ある程度は残しておきたいものです。そのため、分割で金額を支払うリース契約にすることで、一度の出費は抑えられ、資金を残しながら運営を進めていくことが可能になります。特に、最初の資金が少ない方にとっては、このような分割での支払いを利用して、リスクの少ないようにしていきたいものですね。

【2】在庫 or 人件費

■商品在庫は種類を絞る

物販/ネットショップの場合、扱う商品やサービスを絞ることも、開業資金を抑えることが可能です。実現したいサービスのうち、最初の時点から全て揃えようとすると、仕入れなどに費用がかかってしまいます。そのため、開業時点では扱う商品やサービスは最低限に抑え、費用を抑えるといいでしょう。

■人件費は外注

IT事業やサービス、コンサルタントで起業した場合、在庫はありませんが人手があったほうが事業の成長が早くなります。経営者は営業やマーケティングに集中するために、誰でもできる単純作業は外注してしまいましょう。いきなり従業員を雇用すると給料や社会保険など固定費が発生してしまいます。例えば規模によって異なりますが経理などは税理士に外注しても月額3万円~5万円程度で対応してくれます。インターネットで検索すると、その他にもたいていの業務は外注でまかなうことができることがわかります

■従業員の給与は助成金

さきほど人件費は外注しましょうと書きましたが、仮に雇用したとしても雇用や人材育成系の助成金はたくさん存在します。うまく活用すると約1年間、給与の半額程度は助成金でまかなうこともできます

【3】オフィスの敷金・礼金

開業 資金 抑えたい

■バーチャルオフィスを活用

費用を抑えるには、バーチャルオフィスを利用することもおすすめです。オフィスを賃貸する際には、敷金・礼金の初期費用に加えて、毎月必要になる固定費が高くなってしまいますよね。しかし、開業時においてオフィスに必要な最低限の機能って実は少ないです、私書箱や電話などではないでしょうか。そのため、住所や電話番号がレンタルできるバーチャルオフィスを利用したローリスクでの開業がおすすめなのです。

まとめ

以上、開業資金を安く抑える方法についてご紹介しました。開業資金を抑える方法は、今回紹ご介した方法にも多くあります。少しでもリスクを減らした、合理的な選択をしていきたいものですね。起業について資金でお悩みの方は、京都バーチャルオフィスをぜひ利用してみてくださいね。

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