バーチャルオフィスで導入できる電話回線、どういう扱いになるの?

電話回線
バーチャルオフィスとは?【98】

バーチャルオフィスと契約した場合、そのメリットのひとつは、独自の専用電話番号を所有できることです。この番号は「東京03」や「大阪06」などの市外局番になります。仕事用の新しい電話回線を用意する手間が省けるだけでなく、専用の連絡先を持っていることにより、社会的な信頼を得ることもできます。この記事では、バーチャルオフィスで用意された電話番号に連絡が来た場合、どのような対応になるのか、詳しく紹介します。


他に誰も使っていない電話回線を新規で取得してくれる

多くのバーチャルオフィスでは、新規の申し込みにあわせて、その都度新たに電話番号を取得してくれます。これは各お客様だけしか利用できない電話番号です。逆にバーチャルオフィスを解約すれば、この電話番号は使えなくなります。


スマートフォンからバーチャルオフィス専用の番号で送受信・発着信ができる!

バーチャルオフィスが用意した固定電話番号に着信があった場合、契約者が指定した固定電話回線やスマートフォンに自動転送される仕組みです。スマートフォンに転送されるように指定すれば、外出時にも対応できます。そして、契約者のほうから電話する場合も、バーチャルオフィスが用意した電話番号から発信という扱いです。契約者から連絡を受けた相手先には、スマートフォンなどの電話番号(090~や080~)ではなく、バーチャルオフィス所在地の市外局番の固定電話番号が相手方に表示されます。


京都バーチャルオフィスの電話転送アプリ
京都バーチャルオフィスの電話転送アプリ

弊社京都バーチャルオフィスの電話転送サービスはスマホのアプリを使います。まずお客様専用の京都市外局番「075」を新規で取得します。そしてスマホに専用アプリをダウンロードすると、着信はもちろん、発信も京都市外局番「075」の電話番号を先方に通知して電話をかけることができます。

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電話対応専門の秘書も用意できる!

バーチャルオフィスの固定電話番号に連絡があった際、契約者ではなく秘書スタッフが対応するサービスもあります。秘書スタッフが相手先の要件を聞いて、そのあと、メールで要件の詳細を報告するという流れです。セールスなど営業電話がかかってきた場合、対応する手間が省けるというメリットがあります。また、秘書スタッフというワンクッションを置くことによって、相手先に対してどのような対応をすればいいのかという対策も立てられることも可能です。

弊社京都バーチャルオフィスでは残念ながら電話対応専門秘書サービスは設けておりません。電話対応以外の雑務などを行う秘書代行はサービス展開しております。


自分への転送と秘書スタッフ、どちらでも切り替えが可能!

バーチャルオフィスの電話番号に連絡があった場合、自身で対応するか秘書スタッフに任せるか、どちらかに自由に切り替えることが可能なサービスもあります。仕事で忙しく電話対応ができない場合は秘書スタッフに任せて、手が空いたら自身で連絡に対応と、状況に合わせて使い分けができるというメリットがあります。


固定電話番号を持っていれば、それだけ社会的信用を獲得できる

電話回線

自身でオフィスをかまえた際、その連絡先が携帯番号しかない場合、社会的な信用を得ることは難しいといえるでしょう。何か怪しい仕事ではないのかと疑問に思われることも少なくありません。しかし、バーチャルオフィスと契約をすれば、専用の固定電話番号を取得できます。相手先も安心して連絡ができることでしょう。専用の電話回線を引くかどうか迷っているかたは、バーチャルオフィス導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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4つの料金プラン

ビジネスに必要な「住所」「電話番号」などの最低限の機能を利用することができるのがバーチャルオフィス。お客様それぞれに合わせた4つのプランをご用意しております。最安値は2000円から~。契約期間中にプランを変更することも可能です。

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