バーチャルオフィスを借りるときに支払った費用の勘定科目はどうなるの?

勘定科目
バーチャルオフィスとは?【24】

事業を行ううえで勘定科目を正しく使用することは、納税をする場合にも役立ちます。事業を行ううえで支払った費用や獲得した収益をそれぞれ正しい勘定科目に仕分ける必要があるのですが、問題になるのがバーチャルオフィスを使用して事業を行う場合です。この場合には通常のオフィスを借りる場合とは異なった、考え方をする必要があります。


正しい経理の必要性

バーチャルオフィスを使用して事業を行う場合に注意しなければいけないのは、事業の内容を記載するために行う簿記に使う仕訳です。正しい仕訳は損益計算書や貸借対照表を作成するうえで欠かせないものなので、勘定科目も正確に使用する必要があります。


レンタルのための費用

通常のオフィスを使用して事業を行うケースとバーチャルオフィスを使用するケースで経理上大きく異なるのは、それを利用するために支払った費用の処理方法です。通常のオフィスは実際にスペースを借りて、そこで事業を行うのでそれを借りるために支払った費用も「地代」などの勘定科目を使用して仕訳をすることになります。


異なる考え方

ですがバーチャルオフィスを借りる場合には、必ずしもこうした方法で仕訳をすることが最適とは限らないので注意が必要です。バーチャルオフィスの場合、郵便物の転送などのためにレンタルされるので、家賃を支払うための賃貸費用という考え方が当てはまらない場合もあります。


使用すべき勘定科目

勘定科目

そのためにバーチャルオフィスを借りたときの費用を経理処理するときに使用されることが多いのが「支払手数料」という勘定科目です。家賃の支払いではなくてあくまでサービスを利用するために支払った対価として、経理上処理する方法です。


まとめ

バーチャルオフィスを借りて事業を行う場合でも、通常のオフィスを借りる場合と同様に正しい経理は必須になります。バーチャルオフィスの場合、特にそれをレンタルする際に支払った費用の扱いが経理上重要になります。賃貸のための地代として処理する方法もありますが、支払手数料という勘定科目を使用して仕訳をしたほうが、より実際の状態を反映させて経理をすることができます。


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